「エルフシステム」「Fits」と独自システムを積み上げてきた貴社が、次にセリ業務の品質保持にAI画像認識を導入しようとされている流れ、よく読み取れました。「一致・不一致を判定する」という機能は単純に見えて、切花の精度設計は難しい。そのポイントから一緒に考えます。
PROBLEM
切花は品種・色・鮮度で見え方が変わります。同一品種でも撮影条件や入荷時のコンディションによって見た目が異なるため、「写真とデータを照合する」という機能は単純に見えて、内部の設計は一筋縄ではいきません。
貴社はエルフシステム(2002年)からFitsまで、独自システムを現場に根付かせてきた実績があります。だからこそ、「動いているように見えるが現場に受け入れられていない」という状態を作ることは避けたい。AI導入でも、その問いは変わらないはずです。
WHY US
01
弊社はAI実装と業務改革支援の両方を担います。自社でもAIエージェントを実装して実際の業務を動かしており、「導入したが使われない」という状態を避けるノウハウが蓄積されています。
02
撮影環境・照合ロジック・例外フローを、現場の声を聞きながら設計します。花き業界の専門家ではありませんが、要件定義フェーズから伴走し、現場に受け入れられる精度水準を一緒に探ります。
APPROACH
※ あくまで初期的な検討案です。実際の進め方はヒアリングを経て調整します。
現在の照合業務の流れ、どこでどんなミスが起きているか、撮影環境のばらつきを把握します。ここで精度設計の難所を洗い出します。
実際の花のデータを使って小規模な試作を行い、どの程度の精度が出るか、どこに例外が集中するかを確認します。「動く」状態で現場に見てもらい、受け入れられるかを判断します。
パイロット結果を踏まえ、精度水準・閾値・例外フローを確定します。現場オペレーションに組み込める形で実装設計を進めます。
RESULTS
弊社がこれまで支援した業務改革・AI実装の代表的な事例です。業務の性質によって削減効果の幅は異なりますが、定型処理の自動化を中心に成果を上げてきました。
CASE 01
企業・取引先リサーチ
CASE 02
バックオフィス業務の自動化
CASE 03
営業ナーチャリング対応
CASE 04
提案資料・報告書作成
TEAM
REPRESENTATIVE DIRECTOR
Koki Takahashi
代表取締役大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。
PRINCIPAL / 担当
Naoto Serizawa
担当大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。デロイト トーマツ コンサルティングに入社後、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見。
ABOUT
AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業実務家による企業向けAI活用・業務改革支援の会社です。「守り(AIガバナンス)」と「攻め(AI活用)」の両輪で、現場に根付くAI導入を支援します。
www.naxs.jp ↗CONTACT
ご興味があれば是非弊社にご相談下さい。